2007年09月04日

360

subaru360_01.jpg
今回はジャパニーズチンクエチェントとも言える
スバル360です。テントウ虫という愛称でも親しまれました。
そして、日本発の軽自動車でもあり、
13年もの発売の間、モデルチェンジもされないクルマでした。
その代わり派生車としてコンバーチブルや
高性能なヤングSS、後部が開くコマーシャル、
ワゴンになったカスタムなど発売されました。

この写真を撮ったのは福山自動車時計博物館です。
こちらでは開けられるドアは自由に開けて、
座席に座っても良いのです。
ということで、
subaru360_02.jpg
開けました。
こんな風に開くのが新鮮。

subaru360_03.jpgsubaru360_04.jpg
インパネはシンプルそのもの。
運転しながらラジオ付けるなんて絶対に出来なさそう。
構造をモノコックにし、室内空間を広くしたそうです。
室内にも車名が入ると愛着沸くね。

subaru360_05.jpgsubaru360_06.jpg
エアコンなんてものも無く、窓はこうやって開きます。
前側の窓は古いクルマだとよく見るけど、風の入る効率は良かったそうです。

フィアット500が昔のイメージのまま復活しますが、
スバル360が復活してもおかしくないルックスだなあと思います。




にほんブログ村 車ブログへ
posted by よっし at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | SUBARU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。