2007年09月08日

TOYOPET CROWN(RS)

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今回も福山自動車時計博物館より
初代クラウンのトヨペットクラウンです。
このクラウンは僕が生まれる遥か前、1955年に発売されたクルマです。
でも、よっしは乗ったことあります。

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ドアは観音開きです。すごく広そうに見えるなあ。

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突然写真が変わりますが、こちらは産業技術記念館で乗った初代クラウンです。
エンジンが粘りのある音で気持ち良かったのを思い出します。
レストアされているとは思いますが、室内はキレイでした。

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これがウインカー。走行中に曲がる時どうなるかというと
toyopet crown_06.jpg
こう横に開きます。
この頃のクルマには共通してあるようなウインカーでした。

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2006年12月20日

SPORTS 800 その2

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今回はノスタルジックカーショーで撮影した
トヨタスポーツ800の写真が見つかりましたので
再び登場。
前の記事はこちら→SPORTS 800
白のヨタハチもかわいいですね。

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また、近くによって見ると違ったクルマにも見えてくるから不思議。

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改めて後から見てみると、意外と色んな物が付いていて
ゴテッとしてますね。
それにしても小さいですね。

あと、おまけ
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2006年12月12日

SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86)Shuichi Shigeno Version

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久しぶりにGT4のフォトから。
スプリンタートレノ(AE86)のチューンドカーです。
このクルマは人気コミック『頭文字D』の作者である
しげの秀一さんの所有する1台を
GT4の中で再現したモデルとなっています。

とこのクルマを紹介の前にノーマルのトレノの事を少し。
このAE86型トレノは1983年に登場しました。
そして、今なお人気なのは頭文字Dの影響もあるのですが、
当時から、走り屋さんたちにはトレノとレビンは人気の1台でした。
それは、同時期にモデルチェンジしたサニーやファミリアが
駆動方式をFRからFFにしたのに対し、
カローラとスプリンターはFRとFFの2つを用意してきたのだ。
(ランサーEXもFRでしたが・・・)
また、レースでも活躍したことから、トレノとレビンの人気は上がった。
トレノとレビンの違いはリトラクタブルヘッドライトかどうかです。

あと、『ドリキン』こと土屋圭一さんを一躍有名にしました。

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2006年11月27日

SPORTS 800

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全長:3580mm
全幅:1465mm
全高:1175mm
駆動形式:FR
重量:580kg
排気量:790cc
エンジン:水平対向2気筒OHV
最高出力:45ps/5400rpm
最高トルク:6.8kgm/3800rpm

小さくてカワイイクルマ、トヨタスポーツ800です。
『ヨタハチ』という愛称で親しまれました。
あの、大衆車として世に出たパブリカをベースとし、
580kgという軽い車重と空力特性を追求した結果、
最高155km/hというスピードを出し、
ホンダS800といい勝負をしていたという。
S800の方がスペックが高いのに、
パブリカのエンジンを改良したヨタハチのエンジンは
リッター当たり31kmという驚異的な燃費で
ホンダS800に勝ったという。

写真をよく見ると屋根が黒くなっています。
これは取り外し可能な『タルガトップ』で、
オープンカーとしても楽しめるクルマです。
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2006年10月16日

Celica XX 2800GT

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全長:4660mm
全幅:1685mm
全高:1315mm
ホイールベース:2615mm
駆動形式:FR
重量:1235kg
排気量:2759cc
エンジン:水冷直列6気筒 DOHC
最高馬力:170ps(125kW)/5600rpm
最高トルク:24.0kgm(235Nm)/4400rpm

セリカXX(ダブルエックス)の2代目初期型です。
初代は1978年で、2代目は1981年に登場しました。
3ドアハッチバックというのは変わりませんが、
外観の変更点はボディ形状が丸みを帯びたものから
角ばった形状になり、リトラクタブルライトになりました。

車名に『X』を使用し、ライバルはフェアレディZとなっています。
エンジンはソアラの上位車種から流用し、
ソアラが30代をターゲットとすると、セリカは20代がターゲットだったようです。

後期型ではウインカーがバンパーの横になり、ドアミラーになりました。
スピードメーターが今では懐かしいデジタルメーターです。
そして、セリカXXで思い出すのは『よろしくメカドック』です。

その後、セリカXXは1986年まで発売されましたが、
セリカXXの輸出名であった『スープラ』に受け継がれました。

トミカリミテッド Sシリーズ    No3 セリカXX 2800GTアオシマ1/43スケールトヨタ セリカXX 2000G ターボ 前期型 1982カラー:ホワイト
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2006年09月05日

MINOLTA Toyota 88C-V

88cv_01.jpg88cv_02.jpg88cv_03.jpg

全長:4715mm
全幅:1940mm
全高:1715mm
駆動形式:MR
重量:850kg
排気量:3169cc
エンジン:V型8気筒 TURBO
最高馬力:800ps/8000rpm

1988年にJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー選手権)
というレースに参戦したグループCカーです。
新型のV8エンジンを搭載。オールアルミ製で造られたので
非常に軽く、800psを叩き出したすごいエンジンです。

ただ、当初の設計では難があり安定性がなく、ハンドリングがシビアでした。
それから改良を重ねものの、あまり活躍出来ないまま89CVへと引き継がれた。
設計は堂夢が担当。

あまり活躍出来なかったと言ってもこのクルマがその後続く89CV〜94CVへの
礎になったには違いない。
カラーリングがさわやかで好きな車です。
posted by よっし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

COROLLA WRC

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今日は友達と一緒に岐阜にあるカラフルタウンに行ってきました。
その中でこんなクルマがありました。

このクルマがカローラ?と思われるかも知れませんが、
ベースのクルマは欧州のカローラとなっているので、
日本では馴染みが無いでしょう。

丸っこいラリーカーは好みが分かれるところかも知れませんが、
個人的には好きです。カストロールカラーってのもプラスですけどね。
でも、日本でのこの形のカローラが見たかったなあと思います。

CM'S 1/64 ラリーカーコレクション TOYOTA編 1個
posted by よっし at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

2000GT

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今日はトヨタ2000GTの紹介です。
実はこの車、僕の日記の方では以前紹介しましたが、
名古屋トヨペットさんでお店を巡回しながら展示してある車です。
スケジュールについては、名古屋トヨペットさんのHPで確認してください。

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posted by よっし at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

RSC Rally Raid Car

rscrally3.jpgrscrally2.jpgrscrally1.jpg

2001年東京モーターショーで発表されたRSCという車を
グランツーリスモがラリーカーに仕立て上げた実車が存在しない車だ。

すでにラリーから撤退したトヨタだが、このRSCは
ラリーをイメージして出来たという。
そして、セリカやカローラのラリーモデルと
同じカラーリングとなっている。

東京モーターショーで出展されたRSCの内装は
近未来的でストイック。グッと来た。
posted by よっし at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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