2008年04月21日

iMIEV

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近い将来の発売に向けてテスト中のクルマiMIEV。
見た目はiですが、ご存知の方も多いように電気自動車だ。
テスト車両はこのクルマの他に、電力会社にも供給されている。
つまろ、もう公道を走っているクルマだ。

床下にリチウムイオン電池を配置し、
モーターで駆動。ガソリンエンジンとは違い、
いきなり最大トルクが出る。

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充電方法はガソリン車でいう給油口に当たる部分にプラグがある。
それを家庭用のコンセント(100V・200V)か、工業用の三相200Vの電源で充電可能だ。
目安としては100Vで14時間、200Vで7時間、←フル充電
三相200Vで30分充電し、充電率80%だそうです。
将来的には急速充電器も出るとか。
そして、フル充電で160km走ります。

違いとしては分かりにくいですが、3枚目の写真。
マフラーを付ける必要が無いため付いてません。

最近の新聞にも載っていましたが、30cmもの冠水路で徐行運転で走れたそうです。
↑記事探したけど見つからなかった・・・

現実的になってきた電気自動車だけど、昔には数台存在していた。
ただ、電池の技術発展によって、かなり実用的になってきた。
でも心配なのは電池の値段だなあ。
あと、電池が床下だから、悪路を走行して石等にヒットしたらヤバいんじゃないかなあと思う。
それと、電力泥棒とかね。
でも、今後の展開に期待したいクルマでした。
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2007年10月27日

LANCER CEDIA WAGON

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いよいよ6年間乗っていたこのクルマとの別れがやってきました。
6年間、長いようで短かったなあ。

このクルマを選んだ理由・・・
それは、仕方の無かったものだったのが半分。
スタイリングにホレたのが半分ってところだったろうか。
仕方無かったってのは、前職がクルマ関係だったからこの自動車会社のクルマにしか乗れなかったのだ。
でも、その中でもエボは置いておいて、ひと目ボレに近い感覚で
このクルマが好きになったのが好都合だった。

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乗ってから1年くらいしてホイール交換しました。
5次元のファイヤーボールっていう白いホイールです。
シルバーと白って合うんだなあと思った瞬間でした。
2年くらい前にはタイヤをポテンザに変えました。
ちょっと無茶してコーナー入っても全く鳴かない、限界が高いタイヤですごく良かった。
グリルはディーラーオプションです。

cedia wagon05.jpgcedia wagon04.jpg
リヤからの眺めも気に入ってました。
カクカクしてたのと、この窓とランプのバランスが良かった。
そのスタイリングはエボワゴンにまで継承されたもんなあ。
マフラーはディーラーオプション。
1500回転くらいの低音が好きでした。

cedia wagon03.jpg
6速CVTでしたが、当時としては珍しかったと思います。
ただ、もたつきのあるCVTで、GDIエンジンとの相性はあんまり良くなかったんじゃないかなと思った。
でも、ステアリングがmomoだったり、剛性が高かったので
クルマ好きのツボを押さえたクルマだったと思います。

色々と思い出があふれてくるけど、今までありがとう。
これからどうなるのか分からないけど、次の人に乗ってもらえたら嬉しいな。
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2007年08月26日

GALANT FORTIS試乗記

galant fortis01.jpg
中々忙しく更新が出来ませんでしたが、
今日は8月23日に三菱自動車から発売されたばかりの
ギャランフォルティスに試乗してきました。

実はよっしにとってこのクルマはモーターショーなどで
コンセプトXが出展されてからというもの、
デザイン的に大好きなのです。

ただ、北米では『ランサー』なのに、なぜ日本では『ギャラン』なのか
galant fortis02.jpg
確かにこの逆スラントノーズは先代のギャランを彷彿させますが、
聞いたところによると
・ランサーとギャランの車格の差
・現行ランサーをまだ売りたい(商用車もあるためかな)
だということです。
しかし、ランサーエボリューションXはギャランフォルテスがベースとなるだけに、
不可解なところが残るものです。
VR−4というグレードは消えてしまうのだろうか。

デザインの他の部分を見てみましょう。後ろ側から。
galant fortis03.jpggalant fortis04.jpggalant fortis06.jpg
セダンとしては垢抜けているデザインだと思います。
個人的にはテールランプの形が好き。
そしてリアオーバーハングが意外と短いですな。

では、試乗レポートです。



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posted by よっし at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

GTO Twin Turbo MR

gto_01.jpggto_02.jpg
日本がバブルだったころ誕生した
ツインターボを搭載する三菱自動車のスポーツカー
これがGTOである。
惜しみなく当時の先端技術を詰め込んであった。

初期型はリトラクタブルヘッドライトでしたが、
中期型から廃止となり、この形になりました。
gto_04.jpg
ちょっと見難いかも知れませんが、
ドアの後に穴が開いているように見えます。
これはクルマに詳しい人が見ると、タイヤを冷やすための穴に見えますが、
このGTOの場合、飾りだけのダミーという何とも悲しいものでした。

このツインターボ車の面白いところは、
スイッチ一つでエンジン音が変えられる機能があったそうです。
gto_03.jpg

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2007年03月22日

LANCER EVOLUTION VII

※3月25日 ランエボ7発売時期修正

lancer evo7_1.jpglancer evo7_2.jpglancer evo7_3.jpg

2000年にフルモデルチェンジした
ランサー。
エボリューションは3代目となり2001年発売。
それがランサーエボリューション7だ。
ランサーセディアをベースに伝統の4G63エンジンを搭載。
ランエボ6に搭載されたAYC(アクティブヨーコントロール)に加え、
電子制御のフルタイム4WDシステムACD(アクティブセンターディファレンシャル)と
スポーツABSを組み合わせたシステムとなっており、
より走りを高次元のモノへと変えた。

lancer evo7_4.jpg

僕にとっては好きなランエボです。
というのも、僕のクルマはセディアワゴンなのです。
(事情により、今はそのクルマにしか乗れませんが・・・)


ランサーエボリューション7(レッド)


カスタムランエボのすべて
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2007年03月04日

OUTLANDER 試乗記

outlander_01.jpg

今日は自分のクルマの点検も兼ねて、
空き時間に今更ながらではありますが、アウトランダーに試乗しました。
これで3回連続の試乗記となりましたが、
CX−7の影響もあってか、違うSUVにも乗りたくなりました。

今回の試乗車
アウトランダー M-STYLE EDITION 2.4L 6CVT
色はクールシルバーメタリック でした。
最近登場した特別仕様車です。

どうしてもCX−7と比較した評価となってしまいがちですが、
ご了承くださいませ。

・外観
フロントは走りを予感させる力強いデザインで好きです。
outlander_02.jpg
リアは大人しいけどね。
余談ですが、プジョーとシトロエンのOEM供給なアウトランダーは
僕的にはかなりイケてます。

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2007年01月10日

Lancer1600GSR

lancer1600gsr_01.jpglancer1600gsr_02.jpg
今回は初代ランサーのラリーカーである
ランサー1600GSRの紹介です。

現在アメリカで開催中のデトロイトモーターショーで
新型ランサーの発表の際に、このクルマが登場し驚きました。

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posted by よっし at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

COLT RALLIART Version-R その2

colt ver-r2006_01.jpg

今回は再びコルトバージョンRの紹介です。
以前の記事はこちら→COLT RALLIART Version-R
つい最近、会社の先輩が購入したという事で、
祝!購入記念!おめでとうございます。

そして、今回の写真は発売バージョンとは違う、
今年初めの『東京オートサロン2006』に登場したクルマを紹介します。

このクルマはこの当時、参考出品車という事もあり、
色んなところが違っています。
まずはチェッカーパターンがかっこいいボディです。


colt ver-r2006_02.jpgcolt ver-r2006_03.jpg
よく見ると、フロントリップに付けられたカナードがあります。
市販のバージョンRにもラリーアートパーツとして設定があります。
そして、オーバーフェンダーにツヤがあります。市販車はツヤ消し。

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posted by よっし at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

COLT 600

colt c_01.jpgcolt c_02.jpg

(データはCOLT 600デラックス)
全長:3385mm
全幅:1410mm
全高:1370mm
ホイールベース:2165mm
駆動形式:FF
重量:555kg
排気量:594cc
エンジン:空冷2気筒OHV
最高馬力:25ps/4800rpm
最高トルク:4.2kgm/3400rpm

写真はCOLT 600コンバーチブルです。
昔のモーターショーである全日本自動車ショーで参考出展されたクルマで、
市販はされておりません。
この写真は三菱オートギャラリーで撮影したものですが、
1991年にミニカにコルトのボディーを乗せて復元したものです。
丸みを帯びたデザインが可愛らしいです。

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posted by よっし at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

LANCER EVOLUTION III

evo3_1.jpgevo3_2.jpg

全長:4310mm
全幅:1695mm
全高:1420mm
ホイールベース:2510mm
駆動形式:4WD
重量:1260kg(GSR)1190kg(RS)
排気量:1997cc
エンジン:直列4気筒DOHC インタークーラーターボ
最高馬力:270ps/6500rpm
最高トルク:31.5kgm/2750rpm

WRCでギャランVR-4の後継として生まれたランサーエボリューション。
92年に発売された第一世代の最終形であるランサーエボリューション3は95年に発売。
この当時、すでに普通のランサーはモデルチェンジをしていたのだけど、
敢えて旧型で発売されました。

まず2から3への変更点は外観です。
空力が見直されてフロントスポイラーやサイドスカートが大きくなった。
これはWRCでのノウハウをフィードバックした結果で、
空力性能向上によって走りはもちろんのこと、
エンジンやブレーキの冷却性能アップという嬉しい効果も得られたといいます。

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posted by よっし at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

Evolution Wagon

evowagon1.jpgevowagon2.jpg

今日はランサーエボリューション9のワゴンタイプである
ランサーエボリューションワゴンです。
前から見るとランエボ9なのに、後から見るとセディアワゴンのようです。

もうすぐランエボ9MRとエボワゴンMRが発売されるので、
このエボワゴンも見納めです。
・・・というか、形は変わらず中身が変わると思います。

エボワゴンにはランエボ7にあったGT-Aというオートマチック車があります。
これによってオートマチック車限定免許の人でも
ハイスペックなクルマを手に入れる事が出来るようになりました。
posted by よっし at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

三菱オートギャラリーに行ってきた

mag_01.jpg

今日は休暇を利用して愛知県岡崎市にある
三菱自動車工業の岡崎工場の中にある
三菱オートギャラリーへ行ってきました。

ここでは三菱自動車の数々の名車を見ることができます。

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posted by よっし at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

COLT RALLIART Version-R

colt ver-r_01.jpg

先日、三菱自動車ディーラーで
コルトのアッパーバージョンであるCOLT RALLIART Version-R
を見てきました。

元々COLT RALLIARTという車はあるのですが、
このVersion-Rは更に手を加えたという車です。
ではどういった車なのか見ていきましょう。

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posted by よっし at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

CZ-3 Tarmac

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2001年東京モーターショーに出展された車で、
CZ2のスポーツバージョンという位置づけがされています。
だけどこの形、コルトにそっくりです。
(コルトは2002年発売)

しかし、『Tarmac』の名が示すとおり
舗装路を走る仕様となっており、一時期ウワサされていた
コルトWRCのコンセプトモデルなのではという話題がありました。
中身もすごく、ランエボと同じくフルタイム電子制御4WDで、
ACD(アクティブ センター ディファレンシャルシステム)
AYC(アクティブ ヨー コントロール)
を装備した車でもあった。
posted by よっし at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

LANCER EVOLUTION VI GSR TOMMI MAKINEN EDITION

lancerevo6tme1.jpglancerevo6tme2.jpglancerevo6tme3.jpg

全長:4350mm
全幅:1770mm
全高:1405mm
ホイールベース:2510mm
駆動形式:4WD
重量:1360kg
排気量:1997cc
エンジン:L型4気筒インタークーラーターボ
最高馬力:280ps/6500rpm
最高トルク:38kgm/2750rpm

ランサーエボリューション6代目で初となるアニバーサリーな車。
WRCで初めてとなる4連覇を達成したドライバー
トミ・マキネンの名を入れたモデルです。2500台限定。
普通の6との違いは、フロントスポイラーを大型化し、
ステアリングをクイックにして、
ターマック(舗装路)走行に適したサスペンションストローク
そして、6では青と黒だった内装を赤と黒にしたのが変更点です。
成約特典でこの車のレジンキャストモデルがあったそうです。

オートアート 1/43 ランサーエボ6 T.マキネンED
posted by よっし at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

i(アイ)コンセプト

i_01.jpgi_02.jpgi_04.jpg
今回は三菱自動車 i(アイ)コンセプトです。
今年の1月に発売になりましたが、
この写真は2003年東京モーターショウに出展されたコンセプトカーです。
こうやってみると、現在発売されている車とあんまり変わりません。
デザインのコンセプトはそのままにしたという感じです。

コンセプトカーは特別な車だから良いはずなんだけど、
発売されたiの方が洗練されたフォルムとなって個人的には好きです。
でも、改めてこうやってコンセプトカーを見ても
軽自動車とは思えないのが良いんだなあ。
posted by よっし at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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