2007年08月19日

Skyline 2000GT-R(PCG10)

pcg10_01.jpgpcg10_02.jpg
スカイライン生誕50周年のイベントでの1台。
日産がプリンス自動車と合併し、
3代目のスカイラインを発売した。
その中で、プリンス自動車がレースや記録で名を馳せたR380のエンジンを
デチューンしてスカイラインのエンジンにしたこのクルマが
初代スカイラインGT−Rだ。

打倒ポルシェを目標に開発されたというGT−Rは
当時はもちろん最高のマシンでした。
そして、日本GPで優勝を決め、その後続く
スカイラインGT−Rの50連勝という記録を作った。

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pcg10_04.jpg
カクカクしていて、空力としてはあんまりかも知れないけど、
特別なクルマというオーラが放たれています。

pcg10_03.jpg
後ろをよく見ると、微妙に窪んでいます。

日本のクルマの中で、どうしても歴史に残る1台と言えるでしょう。
当時の価格で150万円でした。
現在1万円がGT−Rが発売された1969年ごろは3万円くらいだったそうなので、
相当高いクルマだったという事が分かりました。



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posted by よっし at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハコスカとR31って僕が思うに結構エクステリアではつながりを感じるんですよね。まぁボクにとってのハコスカはこれじゃなくてR31ですけど。当時、フェアレディZはこれより値段が高かったそうですよ。
Posted by C4 at 2007年08月26日 00:42
R31も確かにカクカクしてて、ハコという言葉が似合いますよね。
伝統のサーフィンラインが無いのは残念ですが、未だに街を走っているのを見かけますので、
人気はまだ根強そうですね。
スカイラインの方が高いイメージがありましたが、Zの方が高いとは驚きです。
Posted by よっし at 2007年08月26日 10:30
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