(スペックは現行車)
全長:4135mm
全幅:1750mm
全高:1285mm
ホイールベース:2400mm
駆動形式:FR
重量:1240kg
排気量:2156cc
エンジン:水冷直列4気筒 DOHC
最高馬力:242ps(178kW)/7800rpm
最高トルク:22.5kgm(221Nm)/6500〜7500rpm
ホンダが50周年を記念して作られたクルマ。
『S』と名が付く事から、往年の名車である『S500』『S600』『S800』の
意志を受け継ぐクルマだ。
開発はNSXやインテグラタイプRを担当した責任者、
エンジンはホンダF1エンジンを担当したエンジニアだ。
こんなところからこのクルマに対する意気込みが伝わってくる。
ボディにXボーンフレームというのを採用しており、
高剛性がウリで、オープンでのクローズド並みの剛性となっている。
また、50:50の重量配分となっている事から、安定した走りはもちろん
楽しい走りも出来るクルマだと思います。
こんなクルマでこんな景色の中を走ってみたいなあと思ったのでした。
レーシングスーツやヘルメットはいらないけどね。


