2006年12月29日

R92CP その2

r92cp_04.jpg

今回は以前グランツーリスモ4のフォトモードで紹介した
R92CPの実車の写真です。
以前紹介した記事はこちら→R92CP
今、名古屋は栄にある日産ギャラリーで
『Potential for Your Driving』というイベントが開催され、
このR92CPは1月10日まで展示されています。

いや〜、やっぱりかっこいいクルマです。
そして、JSPCで大活躍した1号車です。
今はチームIMPULを率いる星野一義さんと
今年、R&D SPORTSの監督に突如就任した鈴木利男さんが乗りました。

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posted by よっし at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

COLT RALLIART Version-R その2

colt ver-r2006_01.jpg

今回は再びコルトバージョンRの紹介です。
以前の記事はこちら→COLT RALLIART Version-R
つい最近、会社の先輩が購入したという事で、
祝!購入記念!おめでとうございます。

そして、今回の写真は発売バージョンとは違う、
今年初めの『東京オートサロン2006』に登場したクルマを紹介します。

このクルマはこの当時、参考出品車という事もあり、
色んなところが違っています。
まずはチェッカーパターンがかっこいいボディです。


colt ver-r2006_02.jpgcolt ver-r2006_03.jpg
よく見ると、フロントリップに付けられたカナードがあります。
市販のバージョンRにもラリーアートパーツとして設定があります。
そして、オーバーフェンダーにツヤがあります。市販車はツヤ消し。

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posted by よっし at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

DMC-12

dmc-12_1.jpgdmc-12_2.jpg

全長:4267mm
全幅:1857mm
全高:1140mm
駆動形式:RR
重量:1244kg
排気量:2849cc
エンジン:V型6気筒SOHC
最高出力:130ps/---

今回は映画ファンならピンとくる1台、
DMCのDMC−12です。
デロリアンと言うと分かりやすいと思います。

このデロリアンはGMの副社長だった
ジョン・ザッカリー・デロリアンが独立し、
DMC=Delorean Motor Campanyという会社を設立しました。
その初の量産モデルがDMC-12です。

シャシ回りがロータス、エンジンがプジョー、ルノー、ボルボの共同開発
PRVのエンジンを搭載し、
デザインはジウジアーロ率いるイタル・デザイン、
ドアがガルウイングと内容だけ聞くとすごいクルマです。

写真のボディーの鈍い色は、ステンレスだからなのです。
当初、ロータスがシャシを作っていたので、
エリートやエランなどのボディに使用されたFRPだったようですが、
錆びる心配が無いステンレスを無塗装で作成したボディです。

最初はよく売れていたようですが、
デロリアン氏がある容疑で逮捕され、後に会社は倒産してしまいました。
結局デロリアン氏は無罪だったようですが、
金型は海に捨ててしまったそうです。

映画では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして登場し、
人気になりました。
今では新生DMCとして復活しているようですが、新車は作っていないみたいで、
純正パーツやグッズを販売しています。
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2006年12月20日

SPORTS 800 その2

yotahachi_01.jpg

今回はノスタルジックカーショーで撮影した
トヨタスポーツ800の写真が見つかりましたので
再び登場。
前の記事はこちら→SPORTS 800
白のヨタハチもかわいいですね。

yotahachi_02.jpg

また、近くによって見ると違ったクルマにも見えてくるから不思議。

yotahachi_03.jpg

改めて後から見てみると、意外と色んな物が付いていて
ゴテッとしてますね。
それにしても小さいですね。

あと、おまけ
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posted by よっし at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

British Car Miniature Car Collection ロータス黄色の3台

lotus_01.jpg

今回はミニカーの紹介です。
現在最もホットなミニカーとも言える、
京商のサークルK・サンクス限定ミニカーである
『ブリティッシュカー』のミニカーコレクションです。

ロータスだけでもシリーズが作れるような気がしましたが、
他のメーカーも入っています。
ですが、今回はあえてこのロータスの黄色いクルマ3台を選びました。
たまたま黄色が揃ったのですけどね。

lotus_02.jpg
今回のミニカーの中で一番欲しかったのがエキシージです。
以前前の型の実車も紹介しましたが、
ミニカーの再現度がすばらしいです。
出てとっても嬉しかった〜
WWさんのブログ『ミニカーはWorldWide』
での記事で見るまでタイヤパターンの細かさには気付きませんでした。

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posted by よっし at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Lotus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86)Shuichi Shigeno Version

ae86trueno_01.jpg

久しぶりにGT4のフォトから。
スプリンタートレノ(AE86)のチューンドカーです。
このクルマは人気コミック『頭文字D』の作者である
しげの秀一さんの所有する1台を
GT4の中で再現したモデルとなっています。

とこのクルマを紹介の前にノーマルのトレノの事を少し。
このAE86型トレノは1983年に登場しました。
そして、今なお人気なのは頭文字Dの影響もあるのですが、
当時から、走り屋さんたちにはトレノとレビンは人気の1台でした。
それは、同時期にモデルチェンジしたサニーやファミリアが
駆動方式をFRからFFにしたのに対し、
カローラとスプリンターはFRとFFの2つを用意してきたのだ。
(ランサーEXもFRでしたが・・・)
また、レースでも活躍したことから、トレノとレビンの人気は上がった。
トレノとレビンの違いはリトラクタブルヘッドライトかどうかです。

あと、『ドリキン』こと土屋圭一さんを一躍有名にしました。

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posted by よっし at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

Europa S

europa s01.jpgeuropa s03.jpg

全長:3900mm
全幅:1714mm
全高:1120mm
ホイールベース:2330mm
駆動形式:MR
重量:995kg
排気量:1998cc
エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:200ps/5400rpm
最高トルク:27.7kgm/5000rpm

ロータスヨーロッパというと、往年の名車を思い出しますが、
エリーゼやエキシージの流れを組むクルマとして
再び登場しました。

確かにエリーゼやエキシージのような
ライトウエイト感が漂っていますが、
リヤゲートを備え、GM製のエンジンを搭載することから、
また違ったクルマとなっています。

そのリヤゲートの中は、ゴルフバッグが余裕で入るくらいの大きさです。
かと言っても、エリーゼやエキシージで培ったアルミ接着モノコックのシャシや
FRP(強化プラスチック)のボディはロータスらしいとも言えます。


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posted by よっし at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Lotus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

更新できる時間が無く

今、仕事が忙しくて
中々更新できるような時間がありません。

今回はこんな写真でどうぞ。

i-swing.jpg

一人用のクルマとしては是非とも発売して欲しいものであります。
Q-CARよりは売れるかなと。
まずは、インフラから整えないと無理ですけどね。
posted by よっし at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

S281

s281_01.jpg

全長:4803mm
全幅:1880mm
全高:1422mm
ホイールベース:2720mm
駆動形式:FR
重量:1610kg
排気量:4604cc
エンジン:V型8気筒SOHC スーパーチャージャー
最高出力:400ps/5800rpm
最高トルク:58.1kgm/4000rpm

今回はサリーンS281の紹介です。
もう気付いた方もいると思いますが、
S281という名前が付いていても、ベースは2005年から
大きく形を変えたフォード・マスタングがベースとなっています。
言ってみればマスタングのコンプリートカーです。

サリーンは日本ではあんまり名前に馴染みが無いですが、
アメリカでは有名で、特にレースで実績を上げています。
スティーブ・サリーンという方が手がけるその車たちは
レースでの実績を認められたため、
フォードからは『フォードの名前を付けなくても売って良い』という許可を得ているため、
サリーンブランドで発売されています。
また、マスタングの灰パフォーマンスモデルとしても認められているため、
フォードのサービスを受ける事も可能だという事です。


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posted by よっし at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Saleen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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