2006年09月29日

Camaro LM Race car

camaro_lm01.jpgcamaro_lm02.jpgcamaro_lm03.jpg

グランツーリスモオリジナルのカマロのレースカーです。
4代目カマロがベースとなっています。

この後、カマロは生産中止になってしまったようですが、
今年初頭のデトロイトモーターショーでコンセプトカーとして出てきました。
形は昔のカマロに戻ってしまった感じでした・・・

しかし、このクルマが架空のレースカーというのは勿体無い気がします。
エアロがきまっているし、全体的なバランスが良くてかっこいい。
横出しマフラーからのファイアの写真を撮りました。
posted by よっし at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Chevrolet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

New Beetle Cabriolet

new beetle c_01.jpgnew beetle c_02.jpgnew beetle c_03.jpg

全長:4130mm
全幅:1735mm
全高:1500mm
ホイールベース:2515mm
駆動形式:FF
重量:1390kg
排気量:1984cc
エンジン:直列4気筒SOHC
最高馬力:116ps(85kW)/5400rpm
最高トルク:17.5kgm(172Nm)/3200rpm

以前、Golf R32に試乗したときに
ディーラーにあったクルマです。
中々見られないクルマなので貴重です。
かわいくて個性的なクルマが更に特徴的になっています。
見ているだけで絵になり、気分も楽しくなる。そんな風に感じます。

屋根はソフトトップで電動開閉式だ。
約13秒で全開に出来る。
標準でも300万円オーバーで、同じグレードのクローズドボディと比べて50万円も差がありますが、
この差がオープンの価値だという事なんでしょう。

乗ってみたいが目立つ事間違いなし。
着る服もおしゃれにしないと雰囲気に合わないよなあ。

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posted by よっし at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

120d

bmw 120d_01.jpgbmw 120d_02.jpgbmw 120d_03.jpg

全長:4227mm
全幅:1751mm
全高:1430mm
ホイールベース:2660mm
駆動形式:FR
重量:1415kg
排気量:1995cc
エンジン:直列4気筒DOHC
最高馬力:163ps/4000rpm
最高トルク:34.7kgm/2000rpm

2004年に発表、そして発売されたプレミアムなコンパクトカーです。
欧州でCセグメントというカテゴリーに入り、
VWゴルフやアルファ147などの強敵がいるコンパクトカーのカテゴリーに属します。
では、それを分かつのは一体という事ですが、
このクラスで唯一のFRとなっています。
コンパクトカーと言っても日本では3ナンバーです。

この写真のクルマは日本では売られていません。
それは、120dの『d』が表すのはディーゼルエンジンだからです。
とは言っても欧州ではディーゼルの方が売れており、
コモンレール方式によってクリーンな排気ガスになっています。
それにガソリンエンジンよりも出力が上です。

初めて見た時は「あれ?BMWでこんなクルマあったっけ?」
と思うくらい目に止まったクルマです。
キャラクターラインに特徴がありますが、全体的にうまくまとまっているので、
高級感がありながら格好良いクルマだなあと思います。

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タグ:BMW 1シリーズ
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2006年09月20日

COLT 600

colt c_01.jpgcolt c_02.jpg

(データはCOLT 600デラックス)
全長:3385mm
全幅:1410mm
全高:1370mm
ホイールベース:2165mm
駆動形式:FF
重量:555kg
排気量:594cc
エンジン:空冷2気筒OHV
最高馬力:25ps/4800rpm
最高トルク:4.2kgm/3400rpm

写真はCOLT 600コンバーチブルです。
昔のモーターショーである全日本自動車ショーで参考出展されたクルマで、
市販はされておりません。
この写真は三菱オートギャラリーで撮影したものですが、
1991年にミニカにコルトのボディーを乗せて復元したものです。
丸みを帯びたデザインが可愛らしいです。

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posted by よっし at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

RX-7 Spirit R Type A

rx-7 srta_01.jpgrx-7 srta_02.jpgrx-7 srta_03.jpg

全長:4285mm
全幅:1760mm
全高:1230mm
ホイールベース:2425mm
駆動形式:FR
重量:1270kg
排気量:654×2cc
エンジン:ロータリー TURBO
最高馬力:280ps/6500rpm
最高トルク:32kgm/5000rpm

サバンナRX-7(FC)は1991年にフルモデルチェンジした。
それがアンフィニRX-7(FD)だ。
全長は短くなったが全幅は大きくなって全高は下がった。
角ばっていたボディーは丸くなってよりスポーツカーらしくなった。

このクルマはそのRX-7の中で2002年4月に発売された
RX-7 Spirit R Type Aは限定1500台でした。
その4カ月後、RX-7は生産中止。つまり最後のRX-7の限定車となりました。

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タグ:マツダ RX-7 fd
posted by よっし at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MAZDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

PAO

pao_p_01.jpgpao_p_02.jpg

全長:3740mm
全幅:1570mm
全高:1475mm キャンバストップ:1480mm
ホイールベース:2300mm
駆動形式:FF
重量:720〜750kg キャンバストップ:730〜760kg
排気量:987cc
エンジン:直列4気筒SOHC
最高馬力:52ps/6000rpm
最高トルク:7.6kgm/3600rpm


日産パイクカー第二弾として登場したパオです。
第一弾のBe-1の成功が無ければこのクルマは無かったかもしれません。
パイクカーというのはとんがったクルマという意味で、
外観がとんがっているワケではありませんが、
マーチをベースとして予約期間を限定して発売された特別なクルマです。

Be-1に対しかなりレトロになっています。
グリルの形状やドアヒンジ、バンパ形状などがうまくまとまっています。
ランプ類も丸型で、レトロ感と同時に可愛らしいと感じます。

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posted by よっし at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

CONCEPT-S2

suzuki cs_01.jpgsuzuki cs_02.jpgsuzuki cs_03.jpg

2003年モーターショーに登場した車です。
どこかで見た事ある形だなあと思われる方も多いと思いますが、
現行スイフトの形をしています。

しかし、コンセプトカーだけあって違う機能も持っています。
それは4シーターでありながら電動開閉のルーフトップ
つまり屋根がオープンするわけです。

そのオープンの仕方が面白く、
前シートの天井、後シートの天井、リヤウインドウ及びピラーの3つに分かれ、
それぞれが回転するように後部に押し込まれるという構造となっている。
これによって省スペースとなり、小さい車体ながらも4シーターが可能という車だった。

写真は街の中が似合うクルマだなあと感じて撮りました。
稲本選手のCMの影響も多少あるかも。
posted by よっし at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Suzuki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

LANCER EVOLUTION III

evo3_1.jpgevo3_2.jpg

全長:4310mm
全幅:1695mm
全高:1420mm
ホイールベース:2510mm
駆動形式:4WD
重量:1260kg(GSR)1190kg(RS)
排気量:1997cc
エンジン:直列4気筒DOHC インタークーラーターボ
最高馬力:270ps/6500rpm
最高トルク:31.5kgm/2750rpm

WRCでギャランVR-4の後継として生まれたランサーエボリューション。
92年に発売された第一世代の最終形であるランサーエボリューション3は95年に発売。
この当時、すでに普通のランサーはモデルチェンジをしていたのだけど、
敢えて旧型で発売されました。

まず2から3への変更点は外観です。
空力が見直されてフロントスポイラーやサイドスカートが大きくなった。
これはWRCでのノウハウをフィードバックした結果で、
空力性能向上によって走りはもちろんのこと、
エンジンやブレーキの冷却性能アップという嬉しい効果も得られたといいます。

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posted by よっし at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MITSUBISHI MOTORS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

MINOLTA Toyota 88C-V

88cv_01.jpg88cv_02.jpg88cv_03.jpg

全長:4715mm
全幅:1940mm
全高:1715mm
駆動形式:MR
重量:850kg
排気量:3169cc
エンジン:V型8気筒 TURBO
最高馬力:800ps/8000rpm

1988年にJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー選手権)
というレースに参戦したグループCカーです。
新型のV8エンジンを搭載。オールアルミ製で造られたので
非常に軽く、800psを叩き出したすごいエンジンです。

ただ、当初の設計では難があり安定性がなく、ハンドリングがシビアでした。
それから改良を重ねものの、あまり活躍出来ないまま89CVへと引き継がれた。
設計は堂夢が担当。

あまり活躍出来なかったと言ってもこのクルマがその後続く89CV〜94CVへの
礎になったには違いない。
カラーリングがさわやかで好きな車です。
posted by よっし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Toyota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

Golf R32 試乗記

golf_r32_01.jpggolf_r32_02.jpggolf_r32_03.jpg

全長:4250mm
全幅:1760mm
全高:1505mm
ホイールベース:2575mm
駆動形式:4WD(4MOTION)
重量:1540kg(MT),1590(6DSG)
排気量:3188cc
エンジン:V型6気筒DOHC
最高馬力:250ps/6300rpm
最高トルク:32.6kgm/2500-3000rpm

昨日、友人と共にリニューアルオープンしたトヨタ系VW正規代理店であるDUOに行ってきました。
リニューアルオープンの目玉として、Golf R32に試乗できるという
滅多に無いイベントがありました。

Golf R32は4代目にもあったが、5代目にも設定された。
これまではGTIが最上グレードであったが、
それを更に上回る設定なのだ。

外観から見ると、GTIの方がグリルの外枠に赤が入っていて派手なのに対し、
R32は意外にも落ち着いているという印象を受ける。
ボディ色も3色と少ない。
だが、レーシングのRを冠したR32の中身はGTIとは全く違うのだ。

GTIのエンジンは直列4気筒DOHCインタークーラターボで200PSに対し、
R32のエンジンはV型6気筒DOHCノンターボで250PSの出力差がある。
トルクに関してはGTIは28.6kgmに対し、R3232.6kgmという差なのだ。
よくこんな小さな車体にV6エンジンが乗ったなあと思った。
他のサイトでエンジン内の写真を見たが、箱詰め状態であった。

今回試乗したのは5ドア、6速DSGのクルマだ。
シートはオプションのレカロシートだった。
何度もシート位置を調整したが、僕の体にはレカロシートが合っていないようだ。
レカロシートはシートの座面の傾きを変える事が出来ないため、
足が太い僕にとっては腰の位置が低く、ももの裏が大きく盛り上がっているため、
足がペダルに遠く感じた。

そして公道へ・・・
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posted by よっし at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー

159.jpg

今日はいつもとは違いまして、
今年から選考方法が変わる『日本カー・オブ・ザ・イヤー』についてお知らせします。
これまではクルマに携わっているジャーナリストや評論家、レーサーの方々が選考委員として
その年に日本国内で発売されたクルマについての選考をするという方式でしたが、
どうしても、一般ユーザーから見た目とは違った視点を持っているので
日本カー・オブ・ザ・イヤー = 売れた車
では無いのです。
しかし、今回の2006-2007のカー・オブ・ザ・イヤーに関しては
選考委員が一般の方々のネット投票になりました。
つまり参加できるみなさんが選考するという形式になりました。

表彰される部門に関しては、7部門用意されており、
『一度は乗りたいオシャレなクルマ大賞』や『恋人と乗りたいクルマ大賞』
などと、7部門に分かれています。
すでにそれぞれの部門での車種はノミネートされています。
ちなみに写真はノミネート車種のアルファ・ロメオ159のインパネです。

そして

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posted by よっし at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオブザイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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