近い将来の発売に向けてテスト中のクルマiMIEV。
見た目はiですが、ご存知の方も多いように電気自動車だ。
テスト車両はこのクルマの他に、電力会社にも供給されている。
つまろ、もう公道を走っているクルマだ。
床下にリチウムイオン電池を配置し、
モーターで駆動。ガソリンエンジンとは違い、
いきなり最大トルクが出る。
充電方法はガソリン車でいう給油口に当たる部分にプラグがある。
それを家庭用のコンセント(100V・200V)か、工業用の三相200Vの電源で充電可能だ。
目安としては100Vで14時間、200Vで7時間、←フル充電
三相200Vで30分充電し、充電率80%だそうです。
将来的には急速充電器も出るとか。
そして、フル充電で160km走ります。
違いとしては分かりにくいですが、3枚目の写真。
マフラーを付ける必要が無いため付いてません。
最近の新聞にも載っていましたが、30cmもの冠水路で徐行運転で走れたそうです。
↑記事探したけど見つからなかった・・・
現実的になってきた電気自動車だけど、昔には数台存在していた。
ただ、電池の技術発展によって、かなり実用的になってきた。
でも心配なのは電池の値段だなあ。
あと、電池が床下だから、悪路を走行して石等にヒットしたらヤバいんじゃないかなあと思う。
それと、電力泥棒とかね。
でも、今後の展開に期待したいクルマでした。

